【最適解】おすすめのLEDヘッドライト&懐中電灯「ジェントス」【単身からファミリー層まで】

アイキャッチ【最適解】おすすめのLEDヘッドライト&懐中電灯「ジェントス」【単身からファミリー層まで】

以下の「お悩み・ご要望」はありませんか?
  • 防災用にLEDライトを探しているが種類が多すぎて、どれがベストか分からない
  • 小さい子供がおり、大災害時は子供を守りながらスムーズに避難したい
  • 実際にLEDライトを使用している動画・写真を確認したい
  • 災害時だけでなくキャンプなどアウトドアでも使用したい(犬の散歩等も)

最近は毎年ではなく、毎月・毎週のレベルで日本のどこかで災害が発生。

南海トラフ巨大地震など大災害発生も見込まれ、防災準備の緊急性は高まっています。

さらに近年は電力切迫に伴い、遠方の発電所が停止するだけで、都市圏の一部エリアが停電になるケースも。

突然自宅が真っ暗になったときの想定はできていますでしょうか?

避難・停電時に必須なのが「LEDライト(ヘッドライト&懐中電灯)」。

懐中電灯はお持ちの方が多いと思いますが、ヘッドライトも(こそ)必須アイテムです(防災グッズの一覧は以下記事を参照)。

【最低限】防災グッズ 絶対に必要なモノ13選 チェックリスト付き

今回は「防災士・気象予報士」が超厳選したヘッドライト&懐中電灯をまとめてレビュー!

この記事を読めば、単身の方からファミリー層までそれぞれに合ったヘッドライトと懐中電灯のセットが分かります。

おすすめのLEDライトは以下の3点!

【ヘッドライト】

  • ジェントス Drag Forceシリーズ「DRF-233D」【主に保護者・単身者向け】
  • ジェントス COMBREAKERシリーズ「CB-543D」【主に子供・高齢者向け】

【懐中電灯】

  • ジェントス 閃シリーズ「SG-435」
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「ジェントス」は日本でトップシェアを誇るLEDライトメーカー。

製品はインフラ設備の現場からアウトドアまで広く選ばれています。

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LEDライト(ヘッドライト&懐中電灯)が必須な3つの理由【簡単解説】

ヘッドライト&懐中電灯

LEDライト(ヘッドライト&懐中電灯)は最低限準備すべき防災グッズ。理由は主に以下の3つあります。

  1. 両手を自由に動かせられる
  2. 状況に合わせてライトの明るさ・照射範囲を調整できる
  3. 洪水等で自宅などに取り残された際、救命されやすい

両手を自由に動かせられる

ヘッドライトを使えば、両手を使えるため、以下のメリットがあります。

  • 地震などで倒れた障害物をどけやすい
  • 悪路で転倒しても両手で身体を守れる
  • 荷物や子供の手をひきやすい、幼児を抱きかかえられる
  • 避難所で夜間にトイレに行く際、タオル・生理用品・防犯ブザー等を持ちやすい
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両手が空くこと、進行方向が照らされるメリットは大きい。

Tsuma
Tsuma

屋外使用のイメージが強いけど、避難所など屋内でも役立つのね。

状況に合わせてライトの明るさ・照射範囲を調整できる

停電

停電が発生すると街灯が消え、都心・郊外に限らず、周囲はほぼ真っ暗になります。

路地の崩落物や陥没箇所、頭上に危険物がないか確認が必要。ワイドとスポット照射を組み合わせた安全の確保が求められます。

逆に避難所内は強い光だと周りの迷惑になるため、明るさを弱める必要があり。

Tsuma
Tsuma

スマホのライトだと弱いし、バッテリーがもったいないね。

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スマホは貴重な通信ツールなので、落として破損・紛失したら大損害!

③ 洪水などで自宅に取り残された際、救命されやすい

洪水

昼夜問わず、懐中電灯で周囲を照射すれば、自身の存在を訴えられます。特に夜間は救命ボート・救命ヘリコプターから視認されやすく、救助される可能性が高まります。

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ライトの照射が強いほど外部からの視認性は高まります。

以上の理由からLEDライト(ヘッドライト&懐中電灯)は絶対に必要。

LEDライトに加え頭・命を守るため、「ヘルメット」も必須中の必須アイテムです(詳細は以下記事を参照)。

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LEDライトはあくまで移動中のグッズ、停電中の自宅・避難所では「LEDランタン」もマストアイテム

夜間の調理や乳児のお世話などで必須。ランタンがあれば被災後のQOLは劇的に向上します(詳細は以下記事を参照)。

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【レビュー】ジェントス Drag Forceシリーズ「 DRF-233D」【主に保護者・単身者向け】

「DRF-233D」をおすすめする3つの理由

本製品を一押しする3つの理由を以下にまとめます。

  • 強力照射でありながら点灯時間が長い(他社製品より明るさ・点灯時間に優れる)
  • 後部認識灯による後方からの視認性確保(他社製品には少ない機能)
  • 上記の高スペックで約4,000円と高いコストパフォーマンス
    (他社製品は同程度のスペックで6,000〜10,000円前後)

弱みとしては、約208gと軽くはないこと(ほとんどの成人男女には問題ない重さ)。

小さい子供や高齢者には2つ目にレビューする「ジェントス COMBREAKERシリーズ CB-543D」がおすすめ(約108g)。

強力照射に加え、後頭部に赤色灯が付いているため、避難時に先頭を歩く保護者・単身者にぴったりのヘッドライト。

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【スペック表】ワイドビーム・100m以上先も照射・Highモードでも8時間点灯

製品名ジェントス Drag Forceシリーズ「DRF-233D」
主な機能・ワイド照射
・最大照射距離116m
・後部認識灯による後方からの視認性UP
(点灯・点滅選択可)
・耐塵、防滴、2m落下耐久
明るさ
(ルーメン)
約480(High)約230(Medium)約55(Eco)
点灯時間約8時間(High)約17時間(Medium)約40時間(Eco)
【後部認識灯(赤色灯)】
約100時間(点灯)約150時間(点滅)
使用電源単三アルカリ電池(3本)
エネループ・充電式エボルタも使用可能
(パナソニック製の充電式電池)
重量約208g(電池含む)
付属品・取扱説明書(保証1年)
・テスト用電池3本
参考価格4,000円前後
※ルーメン:明るさの単位
 「DRF-233D」の最大480ルーメンは40W電球に相当

一般家庭の洗面所と同程度の明るさ(照射範囲は異なる)
ヘルメット:「Crubo(クルボ)」
233D 電池収納
Crubo&233D逆さま
ヘルメット:「Crubo(クルボ)」

ヘルメット「オサメット」も同様。

233D オサメット逆さま
ヘルメット:「オサメット」

アウトドア・夜間の犬の散歩などでは、ヘルメットなしに頭に直接装着することも可能です。

【製品の強み】強力照射・可動式ライト・長時間点灯・後頭部認識灯

233D 強み

「DRF-233D」 の強みを主に以下4点記載します。

強力照射【電車6両先まで照らす】

233D Highモード

広範囲を照らすワイド照射ながら、遠く116mまで見えます。後述懐中電灯と同程度の遠方を照らし、かつ目の前はよりワイドに照らすため、非常に優秀なアイテムだと実感。

Cast
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一般的な鉄道車両の長さは約20mなので、おおよそ6両先まで視認できるレベル。

崩落した建物・樹木・土砂などは早めに視認し、安全を阻害する場合は進路の変更が必要。危険箇所の認識は早ければ早いほど良く、円滑な避難行動になります。

暗闇の道路では周囲の車両から早めに自身の存在を分かってもらえるのでお互いに安全。

233D Mediumモード
233D Ecoモード
照明なし

可動式ライト【足元の重点照射が可能】

DRF-233D 下向き

ライトを最大80°まで下向きに固定できるため、足元~近距離の重点照射が可能悪路を歩く、周囲に人が多い場合などに活用できます。

233D 足元

長時間点灯【8~40時間点灯でパワフル&長持ち】

480ルーメンの高照射で8時間点灯はかなりパワフル&長持ち。他メーカーだと同程度の明るさでは3時間前後と短いです。

危険箇所の迂回や子供の引率などによって目的地まで想定より時間を要することが十分考えられます。

Cast
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引率者・単身者が持つライトとしては常時Highモードで8時間点灯できればかなり安心

同じジェントス製品のなかでも480ルーメン以上の優秀なヘッドライトがありますが、点灯時間が短くなります。

防災グッズとしては、480ルーメン&8時間点灯が最もバランスの良いアイテムだと判断。

後部認識灯【赤色灯で後方者の視認性UP】

頭部認識灯

後頭部に赤色灯が付いているため、後方の家族・車両に認識してもらえやすくなります。

赤色灯は「点灯・点滅・消灯」の選択が可能。サイドスイッチを押すだけの簡単操作。

Cast
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後部認識灯は絶対に必要な機能の反面、ジェントス社以外ではほとんど装備されていませんでした。

写真だと分かりにくいですが、赤色灯だけ点灯させても約60m後方から「あそこで光っている」とすぐに分かりました。

233D 後部認識灯

保管方法【ヘルメットと一緒に保管!!】

233D&Crubo

避難時はヘルメットとセットで使用するため、一緒に保管することを推奨します。

最強折りたたみ式ヘルメットでレビューした「Crubo」だと箱のなかに一緒に収納できるのでおすすめ

【防災士が超厳選】最強 防災用ヘルメット 折りたたみ式 おすすめ2選【実際に強度検証!】

Tsuma
Tsuma

いざという時に同時に出せるのは大きなメリット!

【注意】ヘルメット「オサメット」の外箱には入らない(同封不可)

もう一つの最強ヘルメット「オサメット」は外箱が薄いため一緒に収納できません。

「DRF-233D」を同封したい人はヘルメット「Crubo」を選択しましょう。

233D オサメット収納

次のレビュー製品「COMBREAKERシリーズ CB-543D」は「オサメット」の箱に収納可能。

おすすめの電池はパナソニック「エボルタNEO」。ギネスで世界で最も長持ちする単三電池と認定され、10年間の長期保存が可能!

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【レビュー】ジェントス COMBREAKERシリーズ「CB-543D」【主に子供・高齢者向け】

オサメット&543D

「CB-543D」をおすすめする3つの理由

本製品を一押しする3つの理由を以下にまとめます。

  • 広範囲をムラなく照らすことで転倒防止(他社製品は外側が暗くなりやすい)
  • 子供から高齢者まで負担の少ない軽量設計
  • 上記のスペックで約2,000円と比較的安価なため、家族が多くても経済的

弱みとしては、常時「Highモード」だと連続点灯が3時間と長くはないこと。

基本的には「Mediumモード」(10時間点灯)を使用、悪路では「Highモード」を使用しましょう。

上記のため、先頭を歩く保護者・単身者は「Highモード」を8時間点灯できる、1つ目にレビューした「ジェントス Drag Forceシリーズ DRF-233D」がおすすめ。

【スペック表】ムラなく照射・軽量・経済的に優しい価格

製品名ジェントス COMBREAKERシリーズ「CB-543D」
主な機能・ワイドビーム
・最大照射距離27m
・耐塵、防滴、2m落下耐久
明るさ
(ルーメン)
約360(High)約90(Medium)約20(Eco)
点灯時間約3時間(High)約10時間(Medium)約46時間(Eco)
使用電源単四アルカリ電池(3本)
エネループ・充電式エボルタも使用可能
(パナソニック製の充電式電池)
重量約108g(電池含む)
付属品・取扱説明書(保証1年)
・テスト用電池3本
参考価格2,000円前後
※ルーメン:明るさの単位
「CB-543D」の最大360ルーメンは30W電球に相当

一般家庭のトイレと同程度の明るさ(照射範囲は異なる)
543D 単四電池(3本)
543D逆さま(オサメット)
ヘルメット:「オサメット」
233D Crubo逆さま
ヘルメット:「Crubo(クルボ)」

ヘルメット「Crubo(クルボ)」は普通に装着すればヘッドライトが落ちることはありません。

アウトドア・夜間の犬の散歩などでは、ヘルメットなしに頭に直接装着することも可能です。

【製品の強み】ワイド照射・可動式ライト・軽量・モーションセンサー

543D 強み

「CB-543D」の強みを主に以下4点記載します。

ワイド照射【近距離を強力照射】

Highモードver(360ルーメン)
Mediumモードver(90ルーメン)
543D High

照射距離は27m、前レビュー製品「DRF-233D」と比較して短いですが、近距離・足元を強力に照射し、主に引率される子供・高齢者には適しています。

Tsuma
Tsuma

特に小さい子供や足腰が衰えた高齢の方は悪路で転倒するリスクが高いため、目の前が明るいことは非常に重要ね。

光のムラが少ないことも評価ポイント。通常のヘッドライトは中心が明るく、ふちがボヤける傾向あり、前方サイドが見えにくいことも。

543D Mediumモード
543D Ecoモード
照明なし

可動式ライト【さらなる足元の重点照射が可能】

543D 下向き

ライトを最大60°まで下向きに固定できるため、足元のさらなる重点照射が可能人混みや障害物が多い悪路では特に有効です。

543D 下向き森

軽量【小さい子供・高齢者に優しい】

電池込みで約108gとかなり軽いのがGoodポイント。

Cast
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ヘルメットなしで付けるとほとんど重さを感じませんでした。

Tsuma
Tsuma

小さい子供・高齢者に優しい軽量ライト!

他社製品には100gをきる超軽量ヘッドライトがありますが、他スペック(明るさ・点灯時間など)が劣るかプロ仕様で価格が跳ね上がります(10,000円前後)。

モーションセンサー【ライトに手をかざだけでスイッチをON/OFF】

543D スイッチ

スイッチに直接触れず、ライトの前に手をかざすことでスイッチをON/OFFにできる機能が付いています。

手が汚れている場合や手荷物が多くスイッチが押しにくい場合に有効。

Tsuma
Tsuma

親御さんが子供の代わりにライトを簡単にON/OFFできるのも良い。

モーションセンサー機能自体はOFFにもできるので、小さい子供が遊ばないようにすることも可能です。

以下の動画でモーションセンサーを実際に使用。

保管方法【ヘルメットと一緒に保管!!】

1つ目のヘッドライトと同様、避難時はヘルメットとセットで使用するため、一緒に保管することを推奨します。

「CB-543D」は、最強折りたたみ式ヘルメットでレビューした「Crubo」&「オサメット」どちらの箱でも一緒に収納可能です。

【防災士が超厳選】最強 防災用ヘルメット 折りたたみ式 おすすめ2選【実際に強度検証!】

543D Crubo&オサメット同封

おすすめの電池はパナソニック「エボルタNEO」。単三ではギネスで世界で最も長持ちする電池と認定され、10年間の長期保存が可能!

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防災グッズの電池は大きさをそろえた方が良い?別にした方が良い?

1つ目の「DRF-233D」は単三、2つ目の「CB-543D」は単四と電池の種類が異なります。

結論としては、ヘッドライト・懐中電灯の電池の大きさは分けておく方が良いです。

なぜなら避難所などで支給される電池が必ずしも求める種類とは限らないから。

可能な限り電池の種類は分散させ、最悪どちらかのライトは使用できるようにしましょう。

やむを得ず電池の種類がそろってしまう場合は、ストック用電池の確保を忘れずに!

※単身者向けのヘッドライト「DRF-233D」は単三ですが、次にレビューする懐中電灯が単四のため、電池種類の分散になっています。

【レビュー】ジェントス 閃(セン)シリーズ「SG-435」【ポケットに入る高性能ライト】

SG-435レビュー画像

「SG-435」をおすすめする3つの理由

本製品を一押しする3つの理由を以下にまとめます。

  • 100m以上先まで照射可能で安全性向上(ヘッドライトだけでは見にくい際に積極活用)
  • ポケットに入るサイズ(スペックは良くてもポケットに入らない製品あり)
  • 7時間の長時間点灯(他社の類似品は2〜4時間)
Cast
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番外ですが、本体の色が「シルバー」なので夜間に落としても見つけやすいです。

Tsuma
Tsuma

LEDライトはブラックが多いもんね。

コンパクトながら強力照射の懐中電灯、一人一台携帯必須です。

弱みとしては、3,500円前後と一般的な懐中電灯のなかでは中価格帯以上であること。他社製品は1,000〜2,000円前後が多いですが、「SG-435」のスペックを勘案すると妥当な価格です。

【スペック表】遠距離から広範囲まで照射・長時間点灯・軽量

製品名ジェントス 閃(セン)シリーズ「SG-435」
主な機能・照射範囲コントロール可能
・最大照射距離101m
・耐塵、防滴、2m落下耐久
明るさ約300ルーメン
点灯時間約7時間
使用電源単四アルカリ電池(3本)
エネループ・充電式エボルタも使用可能
(パナソニック製の充電式電池)
重量約110g(電池含む)
付属品・取扱説明書(保証1年)
・テスト用電池3本
・ストラップ
参考価格3,500円前後
※ルーメン:明るさの単位
「SG-435」の最大300ルーメンは25~30W電球に相当
一般家庭のトイレと同程度の明るさ(照射範囲は異なる)
SG-435 電池

【製品の強み】照射範囲の無段階調整・コンパクト・長時間点灯

435-強み

「SG-435」の強みを主に以下3点記載します。

照射範囲の無段階調整【スポットからワイドまで】

ライトのヘッド部分を回すことにより照射範囲のコントロールが可能。スポット照射なら、遠く101mまで見えます。一般的な鉄道車両の長さは約20mなのでおおよそ5両先まで視認できるレベル。

進路に危険個所がないか確認する際、ヘッドライトだけでは見えにくい場合に懐中電灯も使用!さらに避難時に降水・降雪があれば視認性が下がるため、積極的に活用しましょう。

以下の動画でスポットからワイド照射を実演!

懐中電灯(スポット)

実際に試すとスポット照射では約100m先の樹木を視認。

懐中電灯(ワイド)

ワイド照射であれば、目の前の様子はほぼ全て視認できます。頭上・左右に障害物がないか確認する際にヘッドライトの補助として非常に有効。

照明なし

照明なしだとほとんど何も見ることができません。遠くに街灯が見えますが、停電時はこれらの明かりも消えます。ヘッドライト・懐中電灯は本当に必須アイテム。

【重要】ポケットに入るコンパクトさ

SG-435 ポケット収納

避難時は基本的にヘッドライトを使用し、懐中電灯は補助的に使用します。

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ポケットに入る大きさなら移動のじゃまにならず、使いたいときにすぐ取り出せる!

手指サイズの超コンパクトライトは点灯時間が1時間前後と短い。逆に点灯時間が長くても細長い・大きいサイズでポケットに入らない製品も多いです。

長時間点灯【コンパクトなのに7時間も点灯】

SG-435」は群を抜いて点灯時間が長いです。

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他社の同程度スペック・同電池数の懐中電灯は2〜4時間なのに対し、「SG-435」は7時間点灯。

もちろん7時間以上点灯する懐中電灯も多くありますが、ライトのコンパクトさ・形状を考慮すると「SG-435」がベストでした。

保管方法【枕元の近くに置く!!】

防災ラジオ&懐中電灯

寝室、特に枕元付近に置くことをおすすめします。最も怖いのが、夜間の就寝中に大地震に見舞われ、停電になること。

まずは枕で頭部を守り布団にもぐる、もしくは近くのデスクの下で安全確保。

揺れが完全におさまったら、すぐに懐中電灯を付け、周囲・家族の状況を確認しましょう。

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私もベッドに懐中電灯と防災ラジオを置いています。

万が一、家屋・家具等が崩れ、身動きがとれなくなれば、防災ラジオの「緊急サイレン」を鳴らし救助を求めます。

防災ラジオの詳細は以下の記事を参照。

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【最適解】ユーザー別 LEDヘッドライトと懐中電灯のセット【2パターン】

ヘッドライト&懐中電灯

ヘッドライトを2点、懐中電灯を1点レビューしました。

主に被災直後は懐中電灯、避難時はヘッドライトが使用必須。

以下、ユーザー別にヘッドライトと懐中電灯の最適な組み合わせをご紹介します。

単身者・一家の中心的役割の人
(保護者・夫婦の一方等)向けセット

  • ジェントス Drag Forceシリーズ
    「DRF-233D」(ヘッドライト)
  • ジェントス 閃シリーズ
    「SG-435」(懐中電灯)

子供(小中学生以下)・高齢者・
夫婦どちらか向けセット

  • ジェントス COMBREAKERシリーズ
    「CB-543D」(ヘッドライト)
  • ジェントス 閃シリーズ
    「SG-435」(懐中電灯)

\単身者・一家の中心的役割の人(保護者・夫婦どちらか等)向け/

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\子供(小中学生以下)・高齢者・夫婦どちらか向け/

\すべての方向け/

\Drag Forceシリーズ「DRF-233D」用/

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COMBREAKERシリーズ「CB-543D」&閃シリーズ「SG-435」用/

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\【必須アイテム】防災ヘルメット・LEDランタン【レビュー記事】/

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