【最低限】防災グッズ 絶対に必要なモノ13選 チェックリスト付き

ミニマリスト向け防災リスト

突然ですが、「たった今大災害が発生」したら、あなたは本当に生き残れますか?

この記事では、あなたや家族が生き残るために最低限必要な防災グッズを「防災士・気象予報士」が解説します。


Tsuma
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防災の準備をしたいけど、そろえないといけないモノが多い。本当に必要なのかなぁ。

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自治体などの備蓄品リストを見ると想像以上に多く、ハードルが高いよね。立場上多くなってしまうのかも。

準備に時間と手間をかけたくない、できるだけ買うものを減らしたい方などは必見(私は自宅のスペースがあまり広くないこともあり、必要以上に備蓄はしない方針)。

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絶対に必要なのは13項目だけ!

そもそも防災準備の必要性をあまり意識されていない方は以下記事をご覧ください。

【発生確率90%超!?】防災準備が今すぐに必要な重大な理由(簡単解説)

【厳選】防災グッズ 本当に必要なものリスト【チェックリスト付き】

これらは全員に最低限用意していただきたいグッズリスト。

No.項目備考3日分換算量(大人1名)
1長期保存水最低5年保存用2〜3L/日(大人1名)6〜9L
2レトルト米(パン)主食(長期保存用)150g前後/回(大人1名)※米1,350g(毎食米)
※サトウのご飯なら9パック
3レトルト食品レトルトパック/カップ麺/缶詰/スイーツなど(長期保存用)家族人数分
4カセットコンロ/ボンベ携帯タイプ約0.7本/日(大人1名)
※一般的なボンベ(ガス内容量250g)
約2本
(ガス内容量250g)
5ヘルメット家族人数分
6LEDライトランタン兼用タイプが望ましい家族人数分
7モバイルバッテリー大容量タイプ
(最低20,000mAh以上)
最低1個
8防災ラジオ手回し充電タイプ・ワンセグ付きが望ましい1個
9救急セット1個
10軍手防滴厚手タイプが望ましい家族人数分
11ホイッスル家族人数分
12簡易トイレ家族回数分9回分(3回/日を想定)
13ボディシート家族人数分
各項目のリンクから本サイトの詳細記事に移ります
注意

一般家庭に平常時からある物品は省略(ティッシュ/ラップ/生理用品/おむつ/ペット用品等)

ダウンロード(チェックリスト)
Tsuma
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確かにどれも最低限は必要そう。ただ、「防災ラジオ」も必須?今の時代、スマホやテレビで十分だと思うけど。

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大規模災害時は停電や通信の輻輳(回線のパンク)でテレビ・スマホが機能しないことも。

津波や火災の状況など、情報(どこで何が起こっているのか)はモノと同じくらい大事

防災ラジオの効果的な使い方は以下の記事を参照ください(上記内容を丁寧に解説)。

【被災後のQOL向上】大災害時はラジオ・コミュニティFMを活用【災害対策】

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面倒かと思いますが、確実にそろえましょう!

それぞれのグッズは個別記事でオススメ商品を紹介中(一部予定)です(上記リストの項目リンクからご覧ください)。

最低限でなく、すべての備蓄品をご確認したい方は以下のサイトがオススメ。

東京備蓄ナビ(外部サイト)

家族構成を入力することで、各家庭に合ったモノや量が分かります(東京都のサイトですが、全国共通仕様)。

【最低3日分】防災備蓄品は何日分必要なのか

Tsuma
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最低限必要なモノは分かったけど、いったい何日分必要?。

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多いに越したはないけど、最低3日分可能なら1週間分用意したい。

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1週間の理由は?

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以下の記事でも説明したけど、ライフラインの復旧に1週間程度はかかる。難しい場合は、最低3日間分でOK!

【発生確率90%超!?】防災準備が今すぐに必要な重大な理由(簡単解説)

最低3日間生きられれば、その後は自治体・自衛隊からの支援、避難所の開設など行政の公助が期待できます。

逆に災害発生後3日間は人命救助が優先され(いわゆる「72時間の壁」)、公助は期待しない方が良いでしょう。

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事前の防災準備の有無で被災後のQOLは雲泥の差。読者の方は災害もしなやかに乗り切りましょう!


最後に防災グッズ以外にもお住まいの「建物」「家財」が損害した際の補償が必要です。

生活再建のため「火災保険」は必須。補償は多種類ありますが、「本当に必要な補償」を選び、保険料を抑えることが重要です。必要な補償を選択するコツと保険料を安くする方法を以下の記事で解説!

【知らないと損!】火災保険 持家の人に必要な補償&簡単に安くする方法【一括見積サービス】

【知らないと損!!】火災保険 あなたに必要な補償&簡単に安くする方法を徹底解説 【知らないと損!】火災保険 持家のあなたに必要な補償&簡単に安くする方法【一括見積サービス】

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