【至高のデザイン】超大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD 45W」レビュー

理想の日常&防災ガジェット!!

以下の「お悩み・ご要望」はありませんか?
  • おしゃれなデザイン、モバイルバッテリーの見た目にこだわりたい
  • 大災害で長期停電しても1週間程度は自身・家族のスマホを使い続けたい
  • 外出先でPCなどを長時間使用するが、バッテリー残量を気にしたくない
  • モバイルバッテリーの充電器をセットで購入したい(別で購入したくない)

ガジェットでもアクセサリーでもおしゃれなモノを持ち、使うと気分が上がりますよね。

テンションが上がるだけでなく、生産性向上・雑談のネタになるなど実際に良い影響を与えることも。

今回は、10年以上前から様々なモバイルバッテリーを使ってきたガジェット大好き「防災士・気象予報士」が一押しのおしゃれなバッテリーをレビュー!

この記事を読めば、見た目がおしゃれなことはもちろん、スペックの高さも分かります。

大災害等の停電時も1週間程度はスマホなどの充電に困りません。旅行時の注意点なども合わせて解説。

Cast
Cast

オススメは「Anker PowerCore+ 26800 PD 45W!!

Tsuma
Tsuma

Macが好きな人は、このバッテリーのデザインも絶対好きそう。

今まで多くのバッテリーを触ってきましたが、デザイン性は不動の一位です。3年以上前にAnkerのモバイルバッテリーとして初めて購入した製品です。

現在保有のバッテリーは2代目、デザインが好きすぎて再度購入、初代は海外の空港で没収 (詳細は後述)。

オススメできる人

  • Mac系のデザインが好き、ガジェットの見た目はこだわりがある
  • 外出先でPC・タブレット・スマホなどを長時間使用する
    (カフェなどでコンセント探し不要)
  • バッテリー本体の充電器をセットでそろえたい
  • デバイスを複数台、複数人と充電したい
    (3台同時充電可能)
  • 防災用バッテリーとして併用したい

【Anker 最大バッテリー容量】Anker PowerCore+ 26800 PD 45W【スペック表】

電子機器メーカーで有名な「Anker」のモバイルバッテリーで最大のバッテリー容量(26,860mAh)です。

Cast
Cast

2017年発売時からスペックの改良はされていますが、見た目はまったく変わらないまま。

Anker社のデザインへの強いこだわりを感じます。以下、スペックの概要です。

製品名Anker PowerCore+ 26800 PD 45W
主な機能・PC & タブレット & スマホ等充電
・急速充電(タブレット & スマホ)
・長期製品保証(最大24ヶ月)
・低電流モード(イヤホン等への充電)
バッテリー容量26,800mAh
(MacBook Air 13 M2 & iPhone13をフル充電可)
主な充電先・ノートPC
・タブレット
・スマホ
・ワイヤレスイヤホン
・カメラなど
ポート数
(コードの差し込み口)
3つ(同時充電可)
・USB-C×1
・USB-A×2
最大出力W数・USB-C:45W
・USB-A:12W
・USB-C & USB-A×1:合計57W出力
・USB-C & USB-A×2:合計60W出力
・USB-A×2:合計15W出力
※パススルー充電不可
(大容量バッテリーのため、ながら充電は想定されていない)
重さ約580g
付属品・充電器(60W出力)
・USB-C – Cケーブル
・トラベルポーチ
・取扱説明書
災害時スマホ
使用可能日数
(目安)
7日
※W(ワット):数が大きいほど時間あたりに多くの電気が充電される
※mAh(ミリアンペア):電池容量の単位

「災害時スマホ使用可能日数」算出前提

  • スマホ:iPhone12(約2,800mAh)2台
  • 充電頻度:1日半に1回フル充電
  • バッテリー容量ロス率:25%(一般的に充電時の電圧差などでバッテリー容量の20〜30%が損失)
付属品
付属品(左から):バッテリー本体・トラベルポーチ・USB-C – Cコード・充電器・説明書(下は外箱)

【製品の強み】おしゃれなデザイン・バッテリー容量・充電器付属など

「Anker PowerCore+ 26800 PD 45W」は美しいビジュアルだけでなく、高い機能など盛りだくさん。

おしゃれなデザイン【シンプル・曲線美・触り心地が最高】

Anker製品全般に言えますが、本製品は特にムダなものが一切取り除かれ、洗練されたデザイン

デザイン1

表面は「ANKER」のロゴのみ、合金でコーティングされ、一目で「上質品」だと分かります。表から裏にかけては自然と美しいと感じる流線形に

曲線美

他のバッテリーでは見ることのできない曲線美です。裏側はメタルブラック一色。

Anker45W裏

表面は指紋が付かず、さらりとずっと触れていたくなるほど(MacBookの表面に近い)。

表面

目立たないように製品情報の印字を側面に集約しているのがGoodポイント。

Anker45W 側面

厚さは約2.4cmとiPhoneの充電器よりやや薄い(右はiPad Air)。

厚さ比較

幅は500mLペットボトルより小さい。

ペットボトルと大きさ比較

【iPhone12を7回以上フル充電可能】Anker史上最大バッテリー容量

Ankerのモバイルバッテリーで最大のバッテリー容量(26,800mAh)です。他社のバッテリーと比べても最上位の容量。

最新のMacBookなどほとんどのノートPCをフル充電可能!

※超ハイスペックPCの「MacBook Pro 16インチ M1」でも約75%充電可能。

Cast
Cast

外出先で仕事・作業をする人を強力にアシストしてくれます

※各デバイスの充電回数(目安)は後述

充電残量ボタン
10段階のLEDランプでバッテリー残量を把握(1つあたり10%)

【ありがたい付属品】バッテリーの充電器付き【出力60Wで高速充電】

充電器

本製品には購入時からバッテリーの充電器が付属しています。スペックは初代充電器から改良されています。

Cast
Cast

ほとんどのモバイルバッテリーは充電器が別売りかオプションなのでありがたい。

60Wの高出力でバッテリーをたった3時間半でフル充電

充電器はAnker独自システム「PowerIQ 3.0」により自動で各デバイスに合った最速スピードで充電してくれます。

Tsuma
Tsuma

バッテリーに限らず、タブレットなどの急速充電にも併用できるね。

【出先での会議参加・旅行先などで活躍】3台同時充電

3台同時充電

最近はカフェなど外出先で仕事や作業をされている方も多いのではないでしょうか。コンセント付きの席は限られ、気になるのが各デバイスのバッテリー残量。

Cast
Cast

3台同時充電できるので、バッテリー残量を気にせず、仕事に集中できます!

Tsuma
Tsuma

移動中にデバイスを充電しておけば、フル充電の状態で作業を始められるね。

最大出力が45Wのため、タブレット・スマホの急速充電に十分対応(PCはほとんどが通常充電)。

PCの急速充電を求める方は以下のバッテリーがオススメ!

MacBook Airクラスは60Wタイプ、Proクラスは87Wタイプを使用すれば、たった30分で約50%充電可能です。

逆にPCは使用せず、タブレット・スマホ・カメラ中心の方は以下のバッテリーがオススメ!


イヤホンなど小型機器を充電するときは「低電力モード」を活用。ボタンを2秒間長押しすると、LEDランプの1つが緑色に変わり、低出力になります。

Cast
Cast

ワイヤレスイヤホンなど小型機器は低出力モードで充電した方が端末への負荷が小さくなります。

ただ、Ankerには「高電圧出力防止機能」など11個の保護システムがあり。通常モードで実際に何回かAirPodsを充電していますが、今のところ問題はありません(ご参考までに)。

長期保証期間【最長2年間も安心使用!!】

Anker製品は18ヶ月間の通常保証に加え、正規取扱店から購入し、Anker公式ホームページから会員登録をすると保証期間が24ヶ月間に自動延長されます。

※一部製品は通常の保証期間と延長期間が異なるので販売ページで確認が必要

Tsuma
Tsuma

1ヶ月〜1年の製品が多いなか2年はかなり長い!品質に自信があるんだね。

【注意】Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの購入

Ankerの正規取扱店は以下です

  • AnkerDirect」(Amazon・Yahoo!ショッピング)
  • アンカー・ダイレクト楽天市場店」(楽天市場)

販売元は複数ありますが、上記以外の店舗だと延長保証の対象外(Anker社確認済み)。

Anker正規取扱店一覧

充電回数【存分に各デバイスを使い倒せる】

PC・タブレット・スマホにどれほど充電できるかまとめました。

パターンPC
(MacBook Air 13 M2)
タブレット
(iPad Air 第5世代)
スマホ
(iPhone13)
1回充電約50%充電約70%充電
約90%充電1回充電
1回充電2回充電
2回充電1.5回充電
1回充電4回充電
6回充電
各機種は例ですので目安としてイメージください
Cast
Cast

PC・タブレット・スマホ全部使用しても1日は余裕です。

Tsuma
Tsuma

スマホだけなら6回フル充電できるのでキャンプ泊も安心ね。

「Anker PowerCore+ 26800 PD 45W」をリュックに入れるだけで、オンライン会議や動画・画像編集など負荷の高い作業もバリバリ続けられます(会議は延びてほしくないけど)。

【注意点】充電コード・バッテリーの保管方法・海外旅行時の持ち運び

モバイルバッテリーを使用するにあたって、以下3点の注意点があります。

充電コード【PD対応か】

バッテリー付属品の「USB-C – USB-Cコード」はPD対応なので問題ないですが、ご自身のUSB-Cコードを使用する場合は以下の確認が必要です。

  • 「USB-C – USB-C(or Lightning)コード」は「PD(Power Delivery)」対応か

※Lightning:iPhoneや一部iPadなどに差すコード

「PD」とは給電規格のことでPD非対応だと急速充電できません

PC・タブレット・スマホ付属の正規品はたいていPDですが、100均やドン・キホーテなどの一部安価品はPD非対応の可能性あり。

Cast
Cast

実際に量販店などで調べましたが、コードの単価が概ね1,500円以下だとPD非対応であることが多かったです。

PD対応の「USB-C – USB-Cコード」をお探しの方は以下の製品がオススメ(Apple正規品より安い)。

\100Wまで対応&7色あり(ブラック/ホワイト/ブルー/グリーン/パープル/グレー/イエロー)/

PD対応の「USB-C – Lightningコード」をお探しの方は以下の製品がオススメ(Apple正規品より安い)。

\高耐久ナイロン製&4色あり(ブラック/シルバー/レッド/ブルーホワイト)/

USB-Aは全般的にPDの規格対象外ですが、Ankerの独自技術「PowerIQ」システムによりUSB-Aからも急速充電が可能

バッテリーの保管方法【充電のタイミング・長期不使用時の扱い】

安全な使用のため、バッテリーは高温多湿・直射日光の当たる場所には置かないようにしましょう(特に梅雨〜夏)。

バッテリーの保管についての詳細、以下2点をご説明します。

充電のタイミング

バッテリーを完全に使い切り、残量が0になれば、早めにバッテリー本体へ充電することを推奨

リチウムイオン電池は、完全放電後もバッテリー保護のため、微量の容量を残しています。

バッテリーを放置し、微量の容量がなくなるとバッテリーに損傷を与えてしまいます。

Cast
Cast

完全放電 or 一部残量あり、どちらの状態でもすぐに充電するのであれば、バッテリーの寿命に大きな差はなし(Anker社確認済み)。

長期不使用時の扱い

完全に防災用バッテリーとして活用される方など日常的に使用しない方は、3ヶ月に1回程度は放電と充電を行いましょう

長期間使用しないままだとバッテリーの寿命に影響がありますので、定期的な使用を推奨。

Cast
Cast

忘れないために旅行・遠出用のリュックに入れておくなど、自然とバッテリーの存在を思い出せる工夫を!!

【海外旅行・出張】飛行機 機内持ち込み【没収されるケースも】

空港写真

国内旅行、また日本出国時は問題ないですが、海外経由(途中国)、もしくは渡航先からの出国時(帰国時)にバッテリーを没収される可能性があるため注意

モバイルバッテリーの容量が20,000mAh以下であれば、ほとんどの国で機内持ち込みOK、20,000mAh超だと没収の可能性あり

Cast
Cast

2019年にインドネシア、スカルノハッタ空港(ジャカルタ)の保安検査場で初代の「PowerCore+ 26800」をなくなく没収されました…。

日本を含めて各国ではモバイルバッテリー(リチウムイオン電池)の貨物室での預け入れは禁止されており、客室への持ち込み(手荷物扱い)になります(国際的基準)。

(誤ってキャリーケースに入れたまま預けると問答無用で開けられ、破棄されます。きちんと本人に確認されるのは「日本」くらい)

重要なのはバッテリーの容量や個数など細かい点は現地国・空港、利用航空会社のルールに基づき、保安検査場で確認をされること

日本出国時はOKでも滞在国や経由国の検査でNGになる可能性があります。

あらかじめ滞在・経由先の空港、利用航空会社のHPなどを確認、またツアーなどの場合は旅行代理店に確認しておきましょう。

Tsuma
Tsuma

心配な方は、20,000mAh以下であれば、以下の3つのバッテリーがオススメ!

日本の空港・航空会社のモバイルバッテリーの取扱いは以下のとおり(2022年9月現在)。

バッテリー容量機内持ち込み
(手荷物)
預け入れ
〜27,027mAh未満×
27,027〜43,243mAh
(2個まで)
×
参考:国土交通省資料等(一般的なモバイルバッテリーの「公称電圧:3.7V」を前提に計算)

機内持ち込みには「短絡(ショート)防止措置」が義務付けられています。要はバッテリーを裸にするのはNG、収納ケースやポーチに入れておけばOK

保安検査員も間違う可能性があるため、没収されそうになれば、あらかじめ知識武装した上で取扱いの根拠を問いてもOK(実行は自己責任でお願いします)。

ただ、一部の国や検査場の空気が非常に重い空港では、反論すると別室などに連行されるケースも(知人が連行、その後無事釈放)。

Cast
Cast

個人的感覚では、軍服のような格好の係員が多い空港では波風を立てず、大人しく指示に従いましょう。

【補足】インドネシアの空港でのモバイルバッテリーの取扱い(2022年9月現在)

現在はインドネシアでも日本の取扱いとほぼ同様です。

本レビューのモバイルバッテリーの機内持ち込み(手荷物)が可能です(個数制限もなし)

参考:Garuda Indonesia 航空公式HP

【必須防災グッズ】超大容量モバイルバッテリーは大災害時にも役立つ!!

停電

超大容量モバイルバッテリーは大災害等による長期停電時にスマホなどを充電するのに欠かせません。

被災から1週間程度は自力で自分や家族を守るため、超大容量モバイルバッテリーは最低限用意すべきアイテム

詳細は以下の記事をご覧ください。

【Anker超大容量モバイルバッテリー】スマホ5回フル充電&防災グッズにも【レビュー】

【まとめ】Anker PowerCore+ 26800 PD 45Wをオススメできる人・できない人

洗練されたデザインのガジェットを持ちたい方には一押しのモバイルバッテリー!

日常ではおしゃれで機能的、巨大地震等の非常時はスマホの充電に役立つ、まさに防災ガジェットの理想形。

以下、オススメできる人・できない人のまとめです。

オススメできる人

  • Mac系のデザインが好き、ガジェットの見た目はこだわりがある
  • 外出先でPC・タブレット・スマホなどを長時間使用する
    (カフェなどでコンセント探し不要)
  • バッテリー本体の充電器をセットでそろえたい
  • デバイスを複数台、複数人と充電したい
    (3台同時充電可能)
  • 防災用バッテリーとして併用したい

オススメできない人

\100Wまで対応&7色あり(ブラック/ホワイト/ブルー/グリーン/パープル/グレー/イエロー)/

\高耐久ナイロン製&4色あり(ブラック/シルバー/レッド/ブルーホワイト)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA